<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>矯正歯科はじめて入門</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lesapenda.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.lesapenda.com/atom.xml" />
    <id>tag:www.lesapenda.com,2008-11-17://4</id>
    <updated>2010-01-28T02:21:26Z</updated>
    <subtitle>矯正歯科についての情報サイトです。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.22-ja</generator>

<entry>
    <title>矯正装置を付けている期間中の心得</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lesapenda.com/041chiryou/kokoroe.html" />
    <id>tag:www.lesapenda.com,2009://4.85</id>

    <published>2009-03-21T13:40:27Z</published>
    <updated>2010-01-28T02:21:26Z</updated>

    <summary>kokoroe</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        <uri>http://www.biyou-hakase.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="041chiryou矯正治療のいろいろ３" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lesapenda.com/">
        <![CDATA[<p>"矯正装置"の種類によっても異なりますが、口の中の違和感を無くすためにどのように改良されたものであってもやはり感触も違うし、口腔環境も異なってしまいがちです。</p><p>そこで、"矯正装置"を付けている期間中の心得について少し見てみることにしましょう。</p><p>まず1つ目は"矯正期間中の食事"ですが、ワイヤーを装着した場合には数日間は普通のごはんではなくて柔らかめの雑炊にして、栄養バランスを考えたものにしましょう。</p><p>そして、慣れてきたらタンパク質や野菜などを加えた通常の食事に戻していきますが、その際にも具は小さめに刻んでおいたほうが良いでしょう。</p><p>また、矯正機関中にはガムやキャラメルなどの粘着性の強い食材はできるだけ避けたり、リンゴをまるかじりしたりするのは装置の脱落や故障の原因にもなるので止めておいたほうが良いようです。</p><p>2つ目は"矯正用のゴム"に関してですが、これには"二級ゴム""三級ゴム""クロスエラスティック"などといった"斜めがけのゴム"と、"縦がけ用"の"垂直ゴム"とがあって動かす歯によってさまざまな掛け方があります。</p><p>自己流の掛け方をすると効果が出ないだけでなく、治療に支障をきたす方向に発展する場合もあるので、忘れた場合には直接医師に連絡を取って指示を仰ぐようにしましょう。</p><p>3つ目は"歯磨きの仕方"です。</p><p>矯正装置によって歯磨きの仕方は多少異なりますが、ワイヤーを装着している場合は、まずワイヤーを境にして歯の先側を磨き、次に歯肉側を磨きます。</p><p>不衛生にならないようにと意識して力を入れすぎると、歯肉を傷つけて"歯肉退縮"を招いてしまって厄介なことになることもあるので、柔らかめの歯ブラシで軽く丁寧に磨くことを心掛けましょう。</p><p>矯正期間中は口腔環境が悪くなって虫歯や歯周病が起こりやすいので、歯磨きは特に怠らないようにしないといけませんが、歯のコマーシャルなどでよく見かける"歯垢染色液"を買っておいて、ちゃんと磨けているかどうかを確認するようにすると、歯の衛生に対する関心が高まって矯正にも効果的だと言われています。</p>
<div class="recommend">
<h4>Recommend</h4>
<ul>
<li>一般的な矯正治療の流れとしては、初回カウンセリングで患者さまのニーズを十分にお聞きしたうえで、最適な治療方法を検討するために、検査と診断を実施します。そのご、矯正治療に入り、装置を付けます。矯正治療後は、定期的に治療を継続し、メンテナンスしてくこととなります。大まかにはこのような流れで歯列矯正をおこなっていきます。<a href="http://www.kyousei-nara.com/Lower_page/syouni.html">奈良 矯正</a>　奈良矯正歯科センター</li>
<li>コーヌスデンチャーとは、残っている歯の形をととのえて金属をかぶせ(内冠)、この内冠にぴったり重なる外冠を入れ歯側に連結させ、二重構造の維持装置で固定させる入れ歯のことです。<a href="http://www.ireba-kaiteki.com/testimonials/index.html">入れ歯 歯科</a>、コーヌスデンチャーならふくら歯科医院。</li>
<li>歯周病とは歯の病気ではなく細菌による感染症です。そして、この病気は治療をしなければ治癒することはありません。<a href="http://www.perio-0123.com/20-30.html
">歯周病 治療</a>のことなら向井歯科にご相談ください。</li>
</ul>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ヘッドギアによる矯正</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lesapenda.com/041chiryou/kyosei04.html" />
    <id>tag:www.lesapenda.com,2009://4.84</id>

    <published>2009-03-21T12:47:40Z</published>
    <updated>2009-04-17T11:29:07Z</updated>

    <summary>kyosei04</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        <uri>http://www.biyou-hakase.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="041chiryou矯正治療のいろいろ３" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lesapenda.com/">
        <![CDATA[<p>“ヘッドギア”は歯列矯正の補助装置として使われるもので“顎外固定装置”とも呼ばれています。</p><p>これは他の装置と比べて、咬む力や舌の力を利用して歯と顎の両方に働きかけているために、歯だけが傾いていってしまうという現象が起こりにくいと言われています。</p><p>そして、見た目は決して格好の良いものとは言えませんが、継続して使うことによって非常に高い効果を期待することができると言われています。</p><p>たとえば抜歯を行なってから矯正をするしか方法がなさそうに見えるケースでも、抜かないで治療できた例は数多くあり、見た目の悪さがあってもそれに勝るほどの大きな効果があるために医師たちにも一目置かれています。</p><p>この装置は成長期の子供に効果のあるもので、頭にぼうし状のものを被って大臼歯などを動かそうとするもので、原則として24時間使用となっていますが装置が他の矯正装置に比べて目立ってしまうこともあって、一般には家にいるときや就寝時に14時間程度用いられることが多いようです。</p><p>また“ヘッドギア”には2つのタイプがあって、その1つ目の“ハイバルタイプ”は主に上下の顎の位置をコントロールしたり、上の奥歯を後退させたりするのに用いられますが、上顎の前歯をかなり後退させないといけない場合にはマルチブラケットなどの通常の矯正装置を用いて、“ヘッドギア”は奥歯を固定させるために使われています。</p><p>次に“ヘッドギア”の仕組みをみてみましょう。</p><p>まず上顎側の奥歯に装着してスプリングの力を伝えるための“フェイスボー”というのがあります。</p><p>この“フェイスボー”は頬の部分にある“スプリング”につながって、さらに頭の部分のヘッドキャップとつながっています。</p><p>また口の中の装置はこの“フェイスボー”とつながっていて、“フェイスボー”とキャップの部分は取り外すことができますが、口の中の装置は自分で取り外すことはできません。</p><p>“フェイスボー”を装着する場合に大切なのは、必ず左右両方を口の中に入れて上顎の側の奥歯と前歯に平行に装着して“インナーボー”の部分を指で内側へ押し込むようにしながらチューブの中に入れていくようにするということです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>リテーナーによる矯正</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lesapenda.com/041chiryou/kyosei03.html" />
    <id>tag:www.lesapenda.com,2009://4.83</id>

    <published>2009-03-21T12:02:11Z</published>
    <updated>2009-04-17T11:29:07Z</updated>

    <summary>kyosei03</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        <uri>http://www.biyou-hakase.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="041chiryou矯正治療のいろいろ３" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lesapenda.com/">
        <![CDATA[<p>歯は矯正を終えても1年間はまだ非常に不安定な状態です。</p><p>矯正装置によって力を加えられた側の“歯槽骨”が溶けて、反対側に隙間ができて、その部分に新しい骨ができるわけですが、そうして歯の周りには一見同じ厚さの骨が付いたように見えてもまだ実際にはしっかりと詰まって固まっているわけではありません。</p><p>歯と歯茎とを結んでいる繊維や骨は、すきさえあれば歯を元の位置に戻してやろうと常に歯に力をかけています。</p><p>そこで、その期間に使われる装置に“リテーナー”というものがあります。</p><p>これはは“保定装置”のことで、矯正治療の最終段階において歯並びや咬み合わせを整えた後に矯正の後戻りを防ぐために装着しておく装置のことを言います。</p><p>つまり矯正装置は歯を移動させるために装着するものですが、“リテーナー”は歯を動かさないようにするために装着するのです。</p><p>また“リテーナー”には歯磨きや食事のたびに取り外しのできるものと、取り外しのできないタイプのものがありそれ以外は本格的な矯正を行っていたときのように常に装着しておかないといけませんが、  1年くらい経った頃から、外す時間を徐々に延ばして行きます。</p><p>このときも、1年経ったからからといって急に外してはいけません。</p><p>たとえばマラソンでいうと“リテーナー”の装着は折り返し地点と同じで、この時点ですべての矯正が終わったのではなくて、「あと半分残っている」というくらいの気持ちで手を抜かないようにすることが大切です。</p><p>“リテーナー”にも、本格的な矯正装置同様にいくつかの種類があります。</p><p>まず1つ目は固定タイプの“フィックスタイプリテーナー”で、歯の裏にワイヤーを接着するために取り外しはできませんが、取り外しが出来るタイプのものよりも装置が小さくて目立ちにくく保定効果にも優れているというメリットがあります。</p><p>2つ目は、取り外しが出来るタイプの“ベッグタイプリテーナー”で、ワイヤーが表側の歯全体を保定し、後ろ側はプラスチックのプレートで支えるようになっています。</p><p>3つ目は、“ベッグタイプリテーナー”の保定部分が後戻りしやすい前歯だけになっている“ホーレータイプリテーナー”です。</p><p>4つ目は取り外しのできる透明な“クリアリテーナー”というもので、マウスピースタイプになっていてさらに扱いやすくなっています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>バイオネーターによる矯正</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lesapenda.com/041chiryou/bio.html" />
    <id>tag:www.lesapenda.com,2009://4.82</id>

    <published>2009-03-21T11:49:47Z</published>
    <updated>2009-04-17T11:29:06Z</updated>

    <summary>bio</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        <uri>http://www.biyou-hakase.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="041chiryou矯正治療のいろいろ３" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lesapenda.com/">
        <![CDATA[<p>“バイオネーター”は“機能的矯正装置”とも呼ばれているもので、下顎が成長不足でかつまだ成長の可能性が充分残っている成長期の子供に用いられる“下顎の成長を促すための装置”で、子供自身の筋肉の力を利用して“上顎前突症”、俗に言う“出っ歯”や“開咬”を直したり、歯を左右に広げる目的で使われています。</p><p>けれどもレントゲンで分析してみると“出っ歯”に見えていたのは上顎の歯が出すぎているからではなくて、下顎が発育不全であるために“出っ歯”に見えていただけだということがわかるケースも多いようです。</p><p>これは治療の過程で“抜歯”を極力避ける傾向の強いヨーロッパで主に使われてきた装置で、着脱が簡単にできるのがメリットの1つになっていますが、装着時間の目安や15時間以上となっているので時間が守られなければ当然効果も期待できませんが、一般には学校から帰ってきてから装着してそのまま就寝し、翌日学校に行く前に外していくという方法で使われているようです。</p><p>そして肝心の“装着期間”ですが、これは個人差が大きくて一概には言えませんが1年前後をみておくと良いでしょう。</p><p>“バイオネーター”による矯正が決まるとまず、本人の口に合わせた装置が作製されて親と子供の両方に“装着することの必要性”や“装着時間を守ることの必要性”、“装着の仕方”などに関する説明が行なわれ、子供にはとくにその必要性と自立して管理していくことの大切さが伝えられます。</p><p>また“バイオネーター”などの“機能的矯正装置には他にも、治療後の戻りが少なかったり、虫歯になりにくかったり、上下の歯を一緒に治すことができたり、治療後の顔の表情がとても自然になるというメリットもあります。</p><p>さらに、早くから顎の異常に気付いて治療しておくことによって、大きくなってから歯を抜いたり顎の骨を削ったりというような時間と費用がかかる大がかりな治療を受ける必要もなくなり、結局は早めの治療が良い結果を生み出すことにもなります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>床矯正による矯正</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lesapenda.com/041chiryou/kyosei02.html" />
    <id>tag:www.lesapenda.com,2009://4.81</id>

    <published>2009-03-21T11:32:08Z</published>
    <updated>2010-02-09T06:48:04Z</updated>

    <summary>kyosei02</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        <uri>http://www.biyou-hakase.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="041chiryou矯正治療のいろいろ３" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lesapenda.com/">
        <![CDATA[<p>歯並びがでこぼこになる原因のひとつに「顎の発育が小さくて、歯の生えるスペースが充分でない」ということがあります。</p><p>これを解消するために、従来の治療では抜歯によってスペースを確保していました。</p><p>大人の場合はまだしも成長期の子供の場合は、きれいな歯並びのためとはいうものの健康な歯を抜いてしまうということに歯科医の多くは抵抗を感じていました。</p><p>ところが1935年になってドイツの歯科医が、"歯を抜かずに顎を広げて矯正する"という画期的な方法を考案しました。</p><p>装置は、ワイヤーだけが歯にかかるようになっていてネジを回すことによって広がって歯を側方や前方、後方などに移動させながら徐々にあごの骨を広げていくことができるようになっていて、一ヶ月に1㎜程度骨が移動します。</p><p>それによって、狭いスペースにひしめきあうように生えていた歯もきちんと整列し始めるのです。</p><p>"床矯正"のメリットというのは、自分で装置を自由に取り外しできることで、歯磨きをしたり、食事をしたりするとき、運動のときなどには簡単に取り外すことができます。</p><p>従来のワイヤー矯正では装置をつけっぱなしなので、知らず知らずのうちに虫歯や歯周病になりやすい口腔環境になってしまうという難点がありましたが、そのような心配もありません。</p><p>ただ、反対に自由に取り外しができることから、装着する時間をきちんと守って前向きに矯正を行うという意志が必要になります。</p><p>小さな子供には、矯正前と矯正後を比較した写真を見せて「お口がこんなになっているのと、こっちではどっちがカッコいいと思う？」などと意識を子供のレベルまで落として、"歯並びを矯正する"というよりも、 "顔を美しく整える"ということを治療の目的とさせるようにすることでこの問題は解消されることが多いようです。</p><p>また、大人はもちろんのこと幼い子供でもこの方法による矯正は可能で、適齢期は5歳から7歳ですが、幼い頃に行なったほうが治療に要する時間も短くてすむとも言われています。</p><p>ちなみに大人の場合も、若い人の方が骨の動きが早くて治療期間も短くて済みます。</p><p>治療費もこれまでの矯正治療よりもかなり安くなっています</p>
<div class="recommend">
<h4>Recommend</h4>
<ul>
<li>エステサロンによる行為が厚生労働省により禁止されているものの代表的な例として、<a href="http://www.datumou-ange.jp/faq3.html">脱毛</a>があります。毛根部分を破壊する永久的な治療をエステサロンで行うことは違法行為とされています。</li>
<li>当クリニックは<a href="http://www.sdc-shinjuku.com/flow/treatments/crown.html">矯正歯科を新宿</a>で治療しているクリニックです。様々な矯正治療をご提案するなかで、お財布に優しい割引制度を設けています。ホームページを見た、と予約時にお伝えください。</li>
<li><a href="http://www.sdc-nagoya.com/facility/index.html">矯正歯科は名古屋</a>で診療を。名古屋の中心地にある当クリニックでの矯正治療は、国内最高レベルの治療だけでなく、最新矯正治療の無料相談会を実施するなど、患者様の悩みにお応え致します。</li>
<li><a href="http://www.sdc-umeda.com/flow/index.html">矯正歯科 梅田</a>のクリニックのような、矯正専門歯科と一般の歯科医院との違いは、矯正専門の歯科医師が治療をするかどうかが大きな違いです。当院では専門医師による治療が受けられます。</li>
<li>当院の院長である岩崎誠歯科医師は、九州大学歯学部出身で歯科医療における長年のキャリアで患者さまに最適な治療を提供しております。常に最新の先端歯科医療を取り入れるため定期的に研修会や学会に出席し、全国の医療連携や最新技術の習得に取り組んでおります。すべては患者さまが輝く笑顔のために。<a href="http://www.sdc-fukuoka.com/medical/treatments/whitening.html">矯正歯科 福岡</a></li>
<li>歯科の診療科目名で標榜が認められているのは、「一般歯科」「小児歯科」「矯正歯科」「歯科口腔外科」の４つのみとなっております。他の「審美歯科」「美容歯科」「インプラント」などは現在のところ、便宜的な診療科目名であるという位置づけになっております。<a href="http://www.sdc-yokohama.com/price/index.html">審美歯科 横浜</a></li>
</ul>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>コルチコトミーによる矯正</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lesapenda.com/031kiroiro/kyosei01.html" />
    <id>tag:www.lesapenda.com,2009://4.80</id>

    <published>2009-03-21T11:08:23Z</published>
    <updated>2009-04-17T11:29:06Z</updated>

    <summary>kyosei01</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        <uri>http://www.biyou-hakase.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="031kiroiro矯正治療のいろいろ２" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lesapenda.com/">
        <![CDATA[<p>“スピード矯正”の1つである“コルチコトミー”という矯正方法は、一般の人は殆ど聞いたことがないのではないかと思われますが、別名“歯槽骨皮質切除術”とも呼ばれ、メスで歯茎をめくって“歯槽骨”に切り込みを入れるという最新の理論を用いて通常よりも短期間で矯正を完了してしまおうとする方法です。</p><p>患者にとって矯正装置を付けることは精神的にもかなり負担のかかることで、それを改善するために“目立たない装置”や“歯の裏側に付けて見えなくする装置”、さらに“マウスピース型”にして外見に対する抵抗感や装着時の違和感を和らげるものが次々と開発されています。</p><p>そして、これらの矯正装置に関する改善と同様に“歯科矯正の重要なテーマ”は矯正治療における “治療期間の短縮”だと言われています。</p><p>どんなに改良されて優れた装置ができたとしても、装着した時点では私たちにとっては“異物”でしかありません。</p><p>つまり“矯正治療”を根本的に改善するにはこれらの装置を付けておく期間を可能な限り短くしないといけないのです。</p><p>英語で皮質骨のことを“コルチボーン”とい言いますが、“コルチコトミー”ではこの部分を切り取ることによって骨の移動が容易くなって矯正のスピードが上がる効果を狙っています。</p><p>これは外科的な手法によって硬い皮質骨に切開線を入れて人工的に骨そしょう症を引き起こして歯が早く動くようにしようとするもので、矯正に要する時間はこの方法によって確実に短縮させることができるようになりました。</p><p>実際の治療は“コルチコトミー”単独で行なわれることはなく、通常のブラケットなどによる矯正治療と併用して行なわれます。</p><p>通常の矯正治療では2年程度装置を付けておかないといけないことも多いのですが、“コルチコトミー”を併用することによって治療期間はその1／3から1／2の1年以内に短縮することができます。</p><p>それだけでなく、歯にかかる負担も減り、矯正後に後戻りしてしまうこともありません。</p><p>そして矯正治療後には、切り込みを入れた“歯槽骨”も前よりも強固なものとなるのでその点も心配はありません。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>クリアライナーによる矯正</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lesapenda.com/031kiroiro/clear.html" />
    <id>tag:www.lesapenda.com,2009://4.79</id>

    <published>2009-03-21T10:47:32Z</published>
    <updated>2009-04-17T11:29:06Z</updated>

    <summary>clear</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        <uri>http://www.biyou-hakase.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="031kiroiro矯正治療のいろいろ２" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lesapenda.com/">
        <![CDATA[<p>“クリアライナー”も形状は“インビザライン”や“アクアシステム”に非常によく似ていて、“透明で目立たない”ことや“取り外しが可能”なこと、“歯の手入れが行き届くために虫歯や歯周病になりにくい”ということ、“痛みが殆どない”ということに関してはそれらにひけをとりませんが、それぞれが微妙に異なっています。</p><p>そこで、治療する上で実際にどのような違いがあるのか詳しく比較してみることにしましょう。</p><p>まず、開発においては“インビザライン”が最も早くて、1997年にアメリカで作られています。</p><p>一方“アクアシステム”は2002年に、“クリアライナー”はその3年後の2005年に日本の歯科技工所にて製造されるようになりました。</p><p>次に実際のマウスピースは“インビザライン”の場合、矯正認定医または同等の経験のある医師による治療が必要となり、費用は3つの中で最も高いようです。</p><p>治療では他の2つと違って抜歯も可能で、装着後は1ヶ月半から3ヶ月間は通院する必要もありません。</p><p>また、最初に行われる歯型とりは1回だけで終わり、約3、4週間後から装着が可能です。</p><p>外形は全体的に小さいのが特徴で、種類はプラスチック製のハードタイプのみで製作はすべてデジタル処理にて行なわれています。</p><p>次に“アクアシステム”を見てみると、型とりは2～4週間毎に1回必要で“アクアシステムの指定医”によって治療が行なわれます。</p><p>そのために通院回数も3つの中で最も多く、治療に使われるマウスピースはすべて手作業で、“インビザライン”に比べると外形はやや大きめですが、ソフトタイプ、普通タイプ、ハードタイプの3種があって口の大きさによって選べるようになっています。</p><p>治療にかかる費用が3つの中で最も安く、ホワイトニングも可能なことから特に若い女性に人気があるようです。</p><p>“クリアライナー”も“アクアシステム”同様に定期的な型取りが必要ですが、3～4週間に1度とやや長めになっています。</p><p>製作期間は“アクアシステム” の約半分の10日前後で仕上がり、“インビザライン”に比べると大きめですがソフトタイプとハードタイプとがあり費用は“インビザライン”と“アクアシステム”の中間程度になっています。</p><p>これらはいずれも、従来のワイヤーを利用した矯正治療に比べると時間はかかりますが、不快感も少なく自然に矯正できるために最近特に人気が出ています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アクアシステムによる矯正</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lesapenda.com/031kiroiro/aqua.html" />
    <id>tag:www.lesapenda.com,2009://4.78</id>

    <published>2009-03-21T10:12:31Z</published>
    <updated>2009-04-17T11:29:06Z</updated>

    <summary>aqua</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        <uri>http://www.biyou-hakase.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="031kiroiro矯正治療のいろいろ２" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lesapenda.com/">
        <![CDATA[<p>「目立たなくて、着脱も簡単で、しかも矯正が終わった時点で歯が真っ白に輝いている」というと、驚く人も多いのではないかと思われますが、“アクアシステム”による矯正治療はそれをすべて可能にしています。</p><p>あらためてこの装置のメリットを見てみると、1つ目に“透明でほとんど目立たない”ということが挙げられます。</p><p>従来の装置も最近になって透明なブラケットに改良されたり、裏側から装着して見えないように開発されたりしていますが、ブラケットは透明になったとはいえワイヤーの部分はまだまだ金属が主流であったり、裏側に装着されているために見えないとはいえ、その分付けている本人に違和感があったり、発音がしにくくなったり費用が高額になったりと、すべてが満足できるまでにはなっていません。</p><p>中でも矯正治療をしたいけれども今一歩踏み切れない理由というのが、“見た目の不自然さ”である人が多いのですが“アクアシステム”は、プラスチックの透明なマウスピースを使用しているために矯正しているということを殆ど人に知られることはありません。</p><p>“アクアシステム”のメリットの2つ目は、“装置を取り外すことができる”という点です。</p><p>例えばガムやキャラメル、お餅などを食べるときには、従来の装置の場合ブラケットが外れないように気を遣ったり、透明なブラケットの場合はコーヒーやカレーやチョコレートなどといった色の濃いものを食べたときにブラケットの透明部分に色が残っていないかどうかが気になったりする人が多いようですが、食事の都度取り外すことのできる“アクアシステム”なら、そんな心配も不要です。</p><p>“アクアシステム”のメリットの3つ目は、“ホワイトニングが同時にできる”という点です。</p><p>実際に使う装置の中に、刺激のごく少ないホワイトニング剤を最初から入れることによって、毎日少しずつ歯を白くしていくことができるために、矯正が終わってから再びホワイトニングの治療に通う必要もありません。</p><p>その他にも、治療費が裏側矯正の“リンガル”の半額程度であったり、装着時の違和感が少なかったり、患者にとってメリットが非常に多い矯正方法です。</p><p>また、“インビザライン”や“クリアライナー”という矯正装置によく似ているので混同されがちですが、それぞれ装置の製作方法や製作される国や、歯の動かし方が異なっています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ムーシールドによる矯正</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lesapenda.com/031kiroiro/kyousei.html" />
    <id>tag:www.lesapenda.com,2009://4.77</id>

    <published>2009-03-21T09:28:43Z</published>
    <updated>2010-03-12T05:53:07Z</updated>

    <summary>kyousei</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        <uri>http://www.biyou-hakase.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="031kiroiro矯正治療のいろいろ２" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lesapenda.com/">
        <![CDATA[<p>"反対咬合（受け口）"の悩みというのは本来上顎側の前歯が下顎側の前歯よりも前面になくてはならないのが、逆に下顎側の前歯が前面にでている状態をいいます。</p><p>これを防ぐためには、赤ちゃんの時期には顔が歪むのを防ぐために顔を同じ方向ばかりにむけて寝かせないようにしたり、きちんと鼻呼吸をすることができるようにさせるために母乳を与えたり、ハイハイをたくさんさせるようにするのがよいと言われています。</p><p>また、離乳食が始まる時期には左右両方の歯でかむことを習慣づけさせたり、顎を発達させるために柔らかいものばかりを与え過ぎないようにすることも大切です。</p><p>子供は、遺伝による"反対咬合"の場合は仕方がありませんがこのように日常の癖や習慣から顔が歪んでなる場合は、親が気をつけることで防ぐことができるようです。</p><p>この"反対咬合（受け口）"の悩みは大人だけでなく子供にも意外に多く、子供の場合は見た目の問題だけでなく、咬む力が弱まったり、発音が正確にできなかったり、からかわれて精神的に傷ついたりする可能性もあるために親としては気付いた時点でできるだけ早いうちに治療してやりたいと思うものです。</p><p>しかし、乳歯の時期に治療しても生え変わったらまた元に戻ってしまったり、永久歯に生え変わったら"反対咬合（受け口）"が治っていることもあるので、治療は6歳以降の方が良いといわれてきました。</p><p>ところが最近のデータによると3歳児検診で"反対咬合（受け口）"を指摘された子供の場合、自然治癒の可能性があるのはわずか6％程度で、のこりの94％は結局治療が必要となることが分かり、放っておいて時間と費用がかかるよりも幼児期に矯正しておいたほうが良いということが分かってきました。</p><p>そこで、幼児の乳歯期の反対咬合の治療で最近人気が出てきたんのが"ムーシールド"による矯正です。</p><p>これは日本人の歯科医によって発明されたもので、特殊な形のプラスチックのマウスピースを寝ている間だけ装着するという方法で、1年間が装着の目安とされていますが早ければ数ヶ月で効果が表れます。</p><p>そして18歳ころまで定期検査は必要ですが、大半の子供は一度の治療で治ってしまうようです。</p>
<div class="recommend">
<h4>Recommend</h4>
<ul>
<li>インプラント体を外科的に顎骨に植えて（埋入して）、インプラント体の表面と骨の結合（オッセオインテグレーション）を期待し一定期間の治癒期間を待ったうえで、その上に人工歯冠・上部構造を装着する一連の治療を<a href="http://www.implant-tiryou.jp/access.html">インプラント 治療</a>と呼びます。</li>
</ul>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>インプラントによる矯正</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lesapenda.com/031kiroiro/implant.html" />
    <id>tag:www.lesapenda.com,2009://4.76</id>

    <published>2009-03-21T09:09:21Z</published>
    <updated>2009-04-17T11:29:06Z</updated>

    <summary>implant</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        <uri>http://www.biyou-hakase.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="031kiroiro矯正治療のいろいろ２" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lesapenda.com/">
        <![CDATA[<p>“インプラント（：implant ）”というのは、しっかりと差し込むという意味で入れ歯といった器具を用いるのではなくて“人工の歯根”を差し込んで天然の歯に近づけようとするもので、最近ではあちこちの歯科医院で“インプラント治療”という診療科目を見かけるようになりました。</p><p>けれども紀元前のエジプトで象牙や宝石を埋め込んだ人工の歯が使われていたり、紀元前3世紀ころの古代ローマ時代には鉄製のインプラントが施された人骨が発見されていると言われています。</p><p>現在ではチタン製のインプラントが主流となっていますが、これは1952年にスウェーデンの医師によって偶然発見されました。</p><p>彼はたまたまウサギの体に、チタン製の生体顕微鏡用の器具を埋め込んで観察を続けていたのですが、それを外そうとしたところ骨とくっついてしまって外すことができませんでした。  これに目を付けて、イヌによるインプラントの埋め込みの研究を重ねて「チタン製のインプラントが骨と最も強固に結合する」と確証し、数年後には30代の男性に世界で始めてのインプラントによる矯正治療が施されたのでした。</p><p>そして35年以上経った現在でも、何の支障もなく機能していることから近年になって世界各国でさらに実験が繰り返されて“チタンと骨の結合”に関する理論は正しいことが実証され、いよいよインプラントによる矯正も本格的に実施されるようになりました。</p><p>実際の歯科矯正ではイチタン製のインプラントによって歯の裏に“人工の歯根”が作られ、これを利用して治療が進められるわけですが、ワイヤーだけではできなかった治療ができるようになったり、激しくがたがた状態になっている場合でも抜歯しなくてよくなったり、顎の骨が左右で違う場合でも手術をしなくて済むようになりました。</p><p>この技術によって矯正治療の応用範囲が広がり、治療期間もかなり短縮されるようになりました。</p><p>インプラントによる施術の費用は保険適用外の自由診療で、料金はそれぞれの歯科医で設定されているために数十万円の差がある場合もあります。</p><p>そして費用の高さと医師の技量とが一致するとも限らないので、医院を選ぶ際には「カウンセリングやアフターケアがきちんとしているか」「定評や実績はあるか」など、事前に情報を収集しておきたいものです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>インビザラインによる矯正</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lesapenda.com/021iroirok/line.html" />
    <id>tag:www.lesapenda.com,2009://4.75</id>

    <published>2009-03-21T08:34:13Z</published>
    <updated>2009-04-17T11:29:06Z</updated>

    <summary>line</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        <uri>http://www.biyou-hakase.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="021iroirok矯正治療のいろいろ１" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lesapenda.com/">
        <![CDATA[<p>“インビザライン”という矯正装置はブラケットを使わずに、“アライナー”と呼ばれる透明のマウスピース状の装置を歯に被せて、治療中の歯の動きに合わせて順々に新しいものに取り替えて矯正を行います。</p><p>その語源は「インビジブル：見えない」と「The ライン：矯正歯列」からきたもので、0.25㎜ずつきれいなアーチ状になるまで徐々に矯正した型を、通常36ヶから48ヶ作成して段階を追って2週間ごとに付け替えていきます。</p><p>この装置は患者ひとりひとりの歯型をとってオーダーメイドするもので、最新のコンピュータによって咬み合せの状況などが解析されて、治療計画が立てられます。</p><p>そしてこれは治療開始の時点で患者にも画面で再現したものが見せられて、治療ステップや治療状況が医師によって予め詳しく説明されます。</p><p>この装置を使った矯正では一般には、就寝時を含めて1日に22時間程度の装着が目安とされワイヤーを用いた装置よりもやや矯正効果は低くなりますが、“透明”であることから装着していても殆ど目立たないという“審美性”の高さと、食事や歯磨き時など必要に応じて取り外すことができるという“扱いやすさ”などメリットがたくさんあります。</p><p>このことは、歯の衛生を保つ上にもまた歯周病を防ぐための効果もあり、矯正中であっても常に気持ちよい状態でいることができるということにもつながります。</p><p>さらに矯正装置による不快感もあまりなく、人の眼を気にする必要もなく、かつ自分自身も付け心地の良いことから精神面ではかなり楽な矯正方法となっています。</p><p>ただ不正咬合の中でも、上下の顎の位置が大きくずれていたり、奥歯を大きく動かす必要のある矯正では使用できないこともありますが、抜歯を必要とする症例などでは“インビザライン”と他の装置とを併用することによって治療効果をあげるという方法もしばしばとられています。</p><p>また、矯正治療を終えた歯もしばらくの間は“リテイナー”と呼ばれる“保定装置”を付けておく必要があるのですが、その目的で“インビザライン”が用いられることもしばしばあります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>デーモンシステムによる矯正</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lesapenda.com/021iroirok/system.html" />
    <id>tag:www.lesapenda.com,2009://4.74</id>

    <published>2009-03-21T08:19:26Z</published>
    <updated>2009-04-17T11:29:06Z</updated>

    <summary>system</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        <uri>http://www.biyou-hakase.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="021iroirok矯正治療のいろいろ１" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lesapenda.com/">
        <![CDATA[<p>“デーモンシステム”と言えば、痛みが少なくて短期間で治療を終えることができることで有名な矯正方法です。</p><p>“矯正”というと“装置が目立つ”“痛い”“時間がかかる”とマイナスのイメージがつきものでしたが、“デーモンシステム”では装置の摩擦抵抗も極限まで小さくなっているので弱い力で歯を移動させるために痛みや刺激もほとんど感じなくなっています。</p><p>さらに歯を抜くこともないので治療を行いやすいというメリットもあります。</p><p>治療時間は、ブラケットとワイヤーに生じる摩擦を抑えることによって、弱い力で高い治療効果が得られて患者の負担が軽減されるために、従来の矯正治療の半分に短縮されました。</p><p>「治療が早すぎて危険性が高いのではないだろうか･･････」と心配する人もいるほどですが、この装置のブラケットの摩擦の少なさによって歯の周囲に悪影響を及ぼすことなく、これまでのものとは比べものにならないほどの弱い力で移動させることができるのです。</p><p>ブラケットも、あたらしい素材が利用されていて大きさもかなり小さくなっていて、移動に時間がかかるとされている大人の矯正においてもかなり高い水準の施術結果を出すことができると言われています。</p><p>また、年齢や性別、不正咬合のいかんを問わず治療は可能ですが、特に難しいとされている“乱ぐい歯”や“叢生”、“狭さくによってつぶれてしまった歯列”の治療に大きな効果をもたらすことができます。</p><p>このように“デーモンシステム”は多くのメリットをもっていますが、その要因としては“ブラケット”が考えられます。</p><p>従来のブラケットというのは、ワイヤーを押さえておくためにそれぞれのブラケットの部分でワイヤーが自由に動けないようなしくみになっているために、歯が動いてもワイヤーはそのままで両側の歯に圧力がかかっていました。</p><p>結局その点が治療を遅らせたり、不快感を生む原因となっていたのですが、“デーモンシステム”の場合はワイヤーを固定しないで挟み込んでいるだけなので、歯の動きに沿ってワイヤーも自由に動いて他の歯に余計な圧力をかけることもなく痛みや不快感も生じにくいのです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>リンガルブラケットによる矯正</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lesapenda.com/021iroirok/blaket.html" />
    <id>tag:www.lesapenda.com,2009://4.73</id>

    <published>2009-03-21T07:24:07Z</published>
    <updated>2009-04-17T11:29:06Z</updated>

    <summary>blaket</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        <uri>http://www.biyou-hakase.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="021iroirok矯正治療のいろいろ１" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lesapenda.com/">
        <![CDATA[<p>歯にブラケットやチューブを付けてワイヤーの弾性を利用して歯を移動させる装置のうちで、唇側に装着するものに“マルチブラケット”がありますが、歯の裏側の舌側に装着する矯正装置もあります。</p><p>これは“リンガルブラケット”といって、歯の表側でなくて裏に装着するために“目立たない”というレベルを越えてさらに審美性に優れた、“見えない”矯正を行うことができます。</p><p>裏側に付けるということから、治療する側にとっては見えにくい位置にあるために作業性が悪くなったり、また患者側にとっては慣れるまで非常にしゃべりにくかったり舌が装置に当って痛かったり、また歯の表側にワイヤーを装着する“マルチブラケット”と比べるとワイヤーが歯の内側を通って短くなるために効果が低くなり、治療期間が長くなったり治療費がやや高くなるという難点があります。</p><p>ちなみにその費用は病院によって違いはありますが、大体90万円から140万円くらいが相場となっているようです。</p><p>そして病院によっては例えば治療開始時に治療費の半分を支払って、半年後に残りの半分を、そして1年後に再び半分を支払うというように誰にでも利用しやすいように考慮されています。</p><p>けれどもこの装置は矯正しているということが分からないために、精神面における負担はかなり軽減されるようです。</p><p>また、上顎側と下顎側の両方に“リンガルブラケット”を使用する場合“フルリンガルブラケット”が使われますが、“リンガルブラケット”の審美性を生かしながら難点を補う方法として、上顎側を“リンガルブラケット”にして、下顎側を“マルチブラケット”にする“ハーフリンガル”という手法もあります。</p><p>他にも通常の“リンガルブラケット”に使用されているブラケットよりも、薄くて小さく改良を加えた“超小型リンガルブラケット”というのがあります。</p><p>これはこれまでの“リンガルブラケット”の、装着の際の違和感や発音のしにくさを大幅に改善したもので、違和感の解消までの時間が短縮されたり、発音のしにくさが解消されたり、小さくなったことによって衛生面においても向上したりしています。</p><p>さらに、ブラケットが小さくなってそれらの間隔が広がることによって、前歯とワイヤーとの距離が短くなって矯正効果がアップし、治療期間をより短くすることに成功しています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>メタルブラケットによる矯正</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lesapenda.com/021iroirok/metal.html" />
    <id>tag:www.lesapenda.com,2009://4.72</id>

    <published>2009-03-21T07:15:03Z</published>
    <updated>2010-03-12T05:50:23Z</updated>

    <summary>metal</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        <uri>http://www.biyou-hakase.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="021iroirok矯正治療のいろいろ１" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lesapenda.com/">
        <![CDATA[<p>矯正装置の2つ目"メタルブラケット"は昔から使われている歯の表側に付けるフルメタルの装置で、歯の表面に金属の装置がとりつけられます。</p><p>この装置は笑ったときなどに目立ちますが、装置が壊れにくく、ワイヤーとブラケットが金属同士であるためにすべりも良くさらに矯正装置の中では比較的安くて治療効果も高いことからよく使われていますが特に就学前の子供や小学生、中学生に向いていると言われています。</p><p>"目立つ"といっても現在は歯全体に金属のバンドが張り付いていた昔と違って、金属も粒程度の大きさに縮小され歯ブラシによるお手入れも比較的簡単にできるようになっています。</p><p>さらにブラケット自体の大きさは小さいために、唇や頬への違和感は一番少なかったり、医師にとっても調整がしやすいというメリットがあります。</p><p>ちなみに"ブラケット"というのは、矯正治療において、アーチワイヤーなどの主線を歯に連結させて維持させる目的で使用するもので、材質はステンレス鋼、ニッケルクロム合金、チタン合金などの金属性のもののほかにも、樹脂や差ファイヤなどの透明なものや、本人の歯の色に合わせたセラミックなどの審美製にすぐれたものが多く開発されています。</p><p>そして最近の傾向としてはできるだけ目立たないようにするために、審美性に優れた樹脂やセラミック製のブラケットは前歯の部分に、メタル製のブラケットは犬歯から小臼歯あたりの奥歯の見えない部分だけに使用する歯科医院が多くなりました。</p><p>日本人は矯正器具などでも目立つのを嫌ってできるだけ分からないようにしたがりますが、外国では矯正の治療うけることが一般的になっているためか、テレビタレントや映画俳優などでも装置の見た目を気にしないでつけている人をよく見かけます。</p><p>また、アメリカでは"目立つ"というのを逆に利用してワイヤーをブラケットに留めるのにカラフルな色つきのリングを使う色つきのリングもあって、小学生などの子供はもちろんのこと大人にも人気があるのだそうです。</p>
<div class="recommend">
<h4>Recommend</h4>
<ul>
<li><a href="http://www.implant-tiryou.jp/implant_voice.html">インプラント 治療</a> (implant) とは、体内に埋め込まれる器具の総称として使われる言葉ですが、歯科医療では、失われた歯に代えて顎の骨に埋め込む人工歯のことを言います。単にインプラントという場合が多いですが、他の医療分野のインプラントと区別して「デンタルインプラント」と言われることもあります。骨折・リウマチ等の治療で骨を固定するために使うボルトや心臓ペースメーカー、人工内耳の埋め込み部分のように電力を必要とするインプラントもあります。その場合、機械のように有線での電力供給は難しく電池交換等も難しいため、電磁誘導や超寿命の原子力電池などが使われます。美容目的で、インプラントが使われる場合もあります。特に豊胸の目的で乳房に埋め込むインプラントやファッションの目的で皮下に埋め込むインプラント等もあります。</li>
</ul>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>クリアブラケットによる矯正</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lesapenda.com/021iroirok/niyoru.html" />
    <id>tag:www.lesapenda.com,2009://4.71</id>

    <published>2009-03-21T06:18:49Z</published>
    <updated>2009-04-17T11:29:06Z</updated>

    <summary>niyoru</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        <uri>http://www.biyou-hakase.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="021iroirok矯正治療のいろいろ１" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lesapenda.com/">
        <![CDATA[<p> “歯の矯正装置”は以前は目立つものでしたが、最近ではきれいに見える装置がいろいろ開発されています。</p><p>そこでまず現在矯正治療で使われている装置をみてみると、“取り外しできる装置”、“裏側に付ける装置”、それに“表側に付ける装置”の大きく3つに分類することができます。</p><p>“取り外しできる装置”は比較的症状の軽い場合に用いられるもので、つけている時間が長ければ長いほど矯正効果も大きくなります。</p><p>このタイプは自分で取り外しができるという点は便利なのですが、子供には向かないようです。</p><p>“裏側に付ける装置”は、“見た目の悪さ”を解消したものですが、治療費がやや高めであるのと歯の移動という肝心の機能性に関しては従来の表側に取り付ける装置に劣ることから、すべての矯正歯科医が用いている装置ではありません。</p><p>“表側に付ける装置”は別名“マルチブラケット装置”とも言われ、表面にワイヤーが見えるタイプで昔からずっと使われてきた装置です。</p><p>矯正効果と言う点においては最も優れているために現在でもまだこの装置を使って歯の矯正を行っている人が多いようですが、装置の素材も年々改良されて、目立たなかったり歯の痛みを和らげたりすることのできるものも出てきています。</p><p> “マルチブラケット装置”は1926年にアメリカの歯科医によって発明され、「最新かつ最良の矯正装置である」と言われ続けてきましたが現在でもこの方法が最良の方法で、この装置を超えるものは未だに登場してきていないと言われています。</p><p>そして最近では金属製だけでなくセラミック製やプラスチック製などがありますが、口の中の状態や審美面から、人によって使い分けられています。</p><p>“クリアブラケット”はこの表面につける “マルチブラケット装置”の1つで、ブラケットという装置を動かしたい歯の表面に装着してワイヤーを通して歯列を整えるものですが、その特徴は何と言っても“目立たない”ということです。</p><p>これは欧米人に比べて歯や顎の小さい日本人のために国内で開発されたものですが、さらに“クリアスナップ”と言われるものを併用することによってより目立たなくなっています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
